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ソウル研修で学んだメガダームを使った歯肉の増量手術
インプラント埋入後にこのように陥没気味のことがあります。オペをしてインプラントが入っているが、陥没部位に食渣が残ってしまう。 従来は、インプラントは、噛めるけど 歯ブラシしにくさが残ってしまうと話していました。 そこで、 […]
2025.12.30
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日本臨床歯科CADCAM学会開催
年末になると学会の季節な気がします。 寒くなったなぁ。 学会だなぁ。そんな気持ち。 2年くらいまで働いてくれた小川くんが福岡らきて参加してくれました。 もう1人、研修医のころ来てくれていた大谷先生。 なんか懐かしいメーバ […]
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中村先生のバイコンインプラントの補綴セミナー受講
中村先生のセミナーを久しぶりに受講しました。補綴の仕方について新しい知見を得たので報告します。 スキャンアバットメントやスキャンフラッグを使用したセラミック歯の作り方だけでない、第三のCAD/CAMを使用したセラミック歯 […]
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粘膜の厚みについて語る
ちょっと前のブログに、初心者向けのクレスタルアプローチは,粘膜が厚い方が良いと言う話をしましたが。下図 1ヶ月前は、こんな感じで粘膜が1ミリ程度しかありません。下図 同じ患者さんでも、体調によって粘膜の厚みは異なります。 […]
2025.04.18 インプラント
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上顎洞挙上における、クレスタルアプローチとラテラルウインドとの差を語る
クレスタルアプローチ(右図)は、歯槽頂(=歯肉)から、約5mmの穴を開けて上顎洞粘膜を押し上げる方法です。 ラテラルウインド(左図)は、上顎骨側面に1×1.5cm の穴を開けて上顎洞粘膜を押し上げる方法です。 まずは、骨 […]
2025.04.18 インプラント
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上顎洞へのクレスタルアプローチの症例
バイコンインプラントは、短いのが特徴といえます。 その特徴は、神経が近くても、上顎骨が薄くても治療可能になる「不思議なチカラ」を持つこととなります。 そこで、上顎骨が1mmしかない時でも、従来のサイナスリフトをしないでイ […]
2025.04.15 インプラント
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いつの間にか、ボロボロになってしまう歯科治療について考える
歯を失っていく過程には、必ずストーリーがあります。 20代女性のブリッジがそのスタート地点となったように感じます。 治療計画によっては、予想可能なものが多いです。 最後方歯は、歯磨きがやりにく そこに歯ブラシのやりにくい […]
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虫歯で抜歯するしかない。痛くない・腫れないインプラント手術についてレポート
20代女性 銀歯が取れた。 右下6番の根っこが半分になって、ブリッジにされている方が、初診で訪れました。 片方だけの根っこで支える構造は、ブリッジ周りが虫歯や歯周病になりやすい。 また、7番目の銀歯の下が虫歯にもなっ […]
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2008年11月 前歯がグラグラで、食事もままならない方がやってきた。そんな方でも大丈夫!
指でも抜けてしまうほどグラグラの方が60代の女性がやってきました。 全額的な歯周病で歯が抜け落ちそうになっていました。 痛いし、取れちゃいそうなので 噛まないで済むのだけを毎日食べていると話していました。 とりあえず、左 […]
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2008年5月 前歯が膿んで腫れて来院されました。骨移植後のインプラントの予後は、13年経過しています。
顔が変わってしまうほど大きく腫れていらっしゃたことを思い出します。 根っこの先の膿が大きく抜歯するしかない状態しかし、抜歯すると根っこの空間たす膿のあった空間がなくなってしまいます。 骨欠損と言いいます。 垂直的、水平的 […]








