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2040年に求められる歯科医療とは? 高齢者医療は「噛める状態をKEEPする医療」へ
先日、厚生労働省が示している歯科医療の将来推計について、医局の勉強会でお話を伺う機会がありました。 その中で印象的だったのが、2040年に向けた歯科医療の考え方です。 日本では2040年頃、高齢者人口がピークを迎えると予 […]
2026.09.07
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以前、めざまし8でも紹介された「歯周病の新しい治療」=ブルーラジカル治療について
先日、フジテレビの「めざまし8」で、歯周病と新しい治療法について特集が組まれていました。 歯周病は、日本人に非常に多い病気のひとつです。 番組では、虫歯の患者数が大きく増えていない一方で、歯周病の患者数はこの20年ほどで […]
2026.09.07
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妊婦さんの口腔ケアと歯科治療時の注意点
医局の研修会で、「妊婦の口腔ケア」にいて聞いてきたので共有します。 ― 若手ドクターが知っておきたい基本 ― 妊娠すると、女性ホルモンの変化、唾液量や性状の変化、つわりによるブラッシング不足、食事回数の増加 […]
2026.09.07
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GBR後に傷口が開いた場合、どのように治っていくのか
インプラント治療を行うために必要な骨の厚みや高さが不足している場合、「GBR(骨誘導再生法)」という骨を増やす治療を行うことがあります。 GBRでは、骨を増やした部分を歯肉で覆い、できるだけ外部から隔離した状態で治癒を待 […]
2026.08.30
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35万円が58万円に。NISAを3年近く続けて気づいた「時間」の力
私は投資を長く続けていますが、最近、自分のNISA口座を見ていて面白いことに気づきました。 最初に積み立てていたのは**オルカン(全世界株式)**でした。 その後、S&P500、さらにFANG+へと興味が移り、オ […]
2026.08.20
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インプラント周囲の「歯肉」が長持ちのカギになります!
「インプラントは骨にしっかり埋まっていれば大丈夫」 そう思われる方も多いのですが、実はインプラントを長く守るためには、周囲の歯ぐき(角化歯肉)がとても重要です。 長期予後→歯肉で変わる と言って良いと思います。逆に10年 […]
2026.08.16
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なぜ今、ブルーラジカルを導入するのか
ブルーラジカルが注目されている理由の一つは、単に「新しい歯周病治療器」だからではありません。 ブルーラジカルは、薬剤を併用する超音波歯周用スケーラーとして、歯周治療時に歯周ポケット底部の殺菌とスケーリングを行うことを目的 […]
2026.08.15
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ブルーラジカル治療は「治療の後」が大切です 歯周病を繰り返さないための12週間ホームケア
ブルーラジカル治療によって歯周ポケット内の細菌にアプローチしても、それで歯周病治療が終わるわけではありません。 そもそも正しい歯磨き習慣がないことが、原因の一部と考えられています。 だからこそ、私たちは、 ブルーラジカル […]
2026.08.15
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歯周病治療を「歯石取り」から「ポケット内の歯周病菌をコントロールする」時代へ
歯周病治療というと、 「歯石を取る治療」 というイメージを持っている方が多いと思います。 もちろん、歯石を取り除くことは今でも歯周病治療の基本です。 しかしハートフル歯科医院では以前から、 「歯石を取るだけで、本当に歯周 […]
2026.08.15
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ブルーラジカルは、なぜ歯周病菌を殺菌できるのか?
歯周病治療機器「Blue Radical P-01(ブルーラジカル)」について説明していきます。 「ブルーラジカルって、レーザーで歯周病菌を焼く治療ですか?」 と思われる方もいるかもしれません。 実は、そうではありません […]
2026.08.15








