サイナスリフトとGBRセミナーに参加してきました。結城先生と遠藤先生を連れて、僕も柴原先生のセミナーに参加してきました。
2人分の料金で・・・ありがとうございます。

サイナスリフトのテクニックを余すところなく指導して頂き感謝しかないセミナーでした。

普段からサイナスリフトをやっている僕としては、器具を使ってあれこれするよりも自分のやり方があるので、参考になるものだけを採用するとして、骨吸収の考え方という一枚のスライドに注目しました。

Esteponaコンセンサス
2016QDI を参照している。
このスライドの内容から推測する参照文献に注目しました。

この内容は、後日まとまったら書きます。
インプラント座談会で話題にします。

また、リクエストしたGBRについて2日目に講演をしてからました。

オープンバリアメンブレンという方法が紹介されていました。

すぐに参考文献を取り寄せて、確認したので治療に取り入れます。

オープンバリアメンブレンは、知っていましたが従来の方法とかなり異なり、予後や骨の再生に関して不安があったので採用していませんでした。
より確実に骨を作るために、無理に新しい方法には飛びつきません
前歯で骨をガッツリ作る場合は、従来法らしいです。

清書にまとまったのであれば、僕もやろうと思います。

得意な分野は、清書になる前にトライしていきます。
苦手な分野は、清書になってから取り組みます。

清書になってからでもアーリーアダプターですからね。
失敗の許されない外科の世界で、イノベーターは、リスクが高いと思っています。

柴原先生のスライドや臨床を通じて、ディスカッションしてお互いの意見交換もできたので2026年の臨床に生かしていこうと思います。

全ては、患者さんの未来のために・・・

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科