こんにちは。ハートフル総合歯科グループの歯科医師、遠藤和樹と申します。

4月1日から新年度の研修医の先生2名が来てくれました。
2人の研修医の先生はドクター用の青いスクラブに袖を通し、緊張しながら出勤してくれました。

今回は歯科研修医日誌として、研修先を迷っている学生さん向けに、
ハートフル歯科での研修の様子をお伝えしていこうと思います。

私が昨年の1年間で行ったこと、今年の2名の研修の様子を記事にしますので、
一人でも多くの熱意ある学生さんが、当院に興味を持っていただけたらと思います。

研修医は歯科医師国家試験に合格していますのでしっかりとした知識はあります。
しかし、それまでの勉強とこれから向き合う臨床には同じところもあれば、違うところもあります。
まずはその違いを理解するためにも、診療の見学から仕事が始まります。
自分で見たものを自分なりに解釈し、わからないことに関しては指導医に質問します。
しばらくの間はアシストを通して成長していくことになります。

お昼休みには研修医に与えられたタスクの1つである、ポートフォリオについての説明をしました。
研修終了要件が記載されており、1年間を通して達成していかなければいけないものです。
1年分のポートフォリオである分、書き方に迷うことがありますので、それについて解説しました。
昨年は書き方について聞く先輩がいませんでしたが、今年はしっかり教えてあげることができました。


達成した内容についてはその都度記載をします。
例えば、デンタル照射○○件、保存修復治療○○件、、、などです。

また、ポートフォリオには毎日の学び、1週間の学びについて振り返るページもあります。
ただ仕事を“こなす”だけでは何も身につきません。
このポートフォリオがあることで、常に頭で考えながら仕事を行うことができます。
1つ1つの処置に対して目的を持つことで、より成長していくことが出来るのではないでしょうか。

初日の仕事終わりには、歓迎の意味を込めて一緒にご飯に行ってきました。
これから1年間、一緒に頑張っていきましょう!

医療法人社団徹心会ハートフル歯科