久しぶりにランチをしました。

研修医の竹山先生が来てから1ヶ月が経過したのでランチをしながら総括をしました。

マニュアルの読み合わせも終わり、次のステップに入るところです。

先週からは、新人歯科衛生士さんと一緒に歯周病の治療プログラムについてのレクチャーも始まりました。

歯周病の検査の仕方、その説明方法などをロープレをやりながら理解を深めていきます。

 

衛生士さんとの講義は週一回行い、翌週までに先輩衛生士さんに一回づつロープレをしてもらい、フィードバックを受けてもらうことを宿題に出されます。

宿題と言っても「務時間の隙間でやってください。」と伝えています。

できる範囲で週一のロープレをする事で身についていきます。

ゆっくりでいいんです。

患者さんのお口の状態はそれぞれ異なります。

その全ての症例についての練習は難しいですが、無理なく覚えてもらえれるようにゆっくり繰り返しやっていきます。

新人歯科衛生士さんは普段から先輩衛生士さんの会話を聞いているので「門前の小僧ならわぬ教を読む」とかなりベースの知識は、この1ヶ月で入っていると思います。

そろそろ「アウトプット=自分で説明する」をしても良い時期になりました。

研修医の竹山先生と新人歯科衛生士さんには、スクスクと成長している様子が見られ安心して見守っています。

 

また、もう1人の研修医の野口先生にはGW明けから、青森に出向して研修を受けてもらっています。

大学の同級生で根管治療が専門の先生がいる歯科医院なので、ハートフル歯科医院とは別の刺激を受けられると思います。

歯髄診断の講義を受けているそうです。

座学→臨床の大学とは違い、現場により近い形での研修を目指しています。

僕も研修医の先生と一緒に勉強しています。

研修医の先生達と一緒に過ごす中で教えること=アウトプットは、自分の学びだという事を再確認させられます。

一番勉強になるのは僕だろうと思います ^_^

全ては、患者さんとメンバーの未来のために・・・

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科