三鷹駅は吉祥寺の隣駅で、幼少期から買い物といえば吉祥寺でした。

かつては住みたい街ランキングで一位の街でしたが、いつのまにか横浜に抜かれて2位になっていて、更には恵比寿にも抜かれて3位になって数年が過ぎています。

僕の生まれは三鷹市で、今の住まいは最寄りが吉祥寺駅ですが三鷹市民です。

地元で開業して地元で買い物をいています。

三鷹と吉祥寺で生活をしている僕ですが、2022年に2位に返り咲き、2023年も2位が継続しているので嬉しいです。

さて、2021年→2022年には何があったのでしょうか。

もちろん流行病の存在だと思います。

どこの街でもシャッターを目にするようになり、全国的にも大変な時期で色々あったと思います。

吉祥寺でも、昔から地元に愛されているお店が何件もなくなってしまい入れ替わりました。

今はほとんど新しい店舗に満たされて、街を彩り、新しい風を吹き込んでくれています。

その様子は、「街の代謝」と捉えるようにしています。

 

2021年頃にシャッターが増えていく様は、地球の終わりの様な気がしていました。

そんな中2021年、恵比寿の駅前にある三越デパートが閉館しました。

僕の中での恵比寿といえばガーデンプレイスと三越でした.

その三越が閉館、バリケードが周囲に張られるようになり、殺伐とした光景で街の雰囲気が変わった気がしました。

そのせいもあってか2022年は残念ながら住みたい街も4位になってしまいました。

2019年映画「翔んで埼玉」で好感度を上げたのか?大宮が3位に台頭しています。

僕は、吉祥寺愛が強すぎて毎年分析をしています(笑)

吉祥寺は買い物、ショッピング、住宅地、公園(池、自然)が近接しています。

コンパクトシティなのです。

駅前にショッピング、公園、住宅地がある駅ってあんまりないんですよ。

横浜も確かに揃っていてスタジアムもあって、海もありますが、100万人都市なので電車で移動しないと色々揃わないような気もしますが、元町の住宅街から見るベイブリッジを指すのであれば、閉口してしまいますね。

僕も横浜は、確かに住みたい街でした。

という事で、今年の住みたい街ランキングを僕なりに考察してみました。

普段は、歯医者さんとして、地元三鷹市・武蔵野市の皆さんのため活動しています!

全ては、患者さんとメンバーの笑顔のために・・・

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科