症例発表を行いました 〜オープンバリアメンブレンテクニックの共有〜
先日、診療後に院内インプラント勉強会を行いました。
前回に続き、今回も私が発表を任せていただきました。
テーマは、

院内勉強会で発表している様子。
まず、この術式の基本概念から整理しました。
オープンバリアメンブレンテクニックは、
従来の骨増生では、骨補填材とメンブレンを使用した後、
・術後の疼痛
・腫脹
・神経障害のリスク
など、侵襲が増す可能性があります。

このスライドで紹介している、
この術式では、無理に閉鎖創を作らず、
軟組織への過度な侵襲を避けながら、
症例発表では、
・切開線の設計意図
・骨補填材の填入範囲
・メンブレンの配置
・露出を前提とした創部管理の考え方
について、写真に図を加えながら説明しました。
発表後には、

インプラントが骨内に埋入されたとき、
生体反応を前提に術式を考える重要性を改めて学びました。
外部で学んだ内容を院内で共有し、さらに議論を重ねる。
この積み重ねが、
今回も発表の機会をいただき、








