この記事を読んだ!

もう紙の本の時代は、終わったらしい。

本屋の息子で紙の本が好きだと公言していた僕だったが、この数字を見て変わった。

老眼になり、診療は拡大鏡やマイクロスコープがないとやりにくくなった。

文庫本を読むのが辛くなった。

新聞の文字も見にくく、光が欲しくて本の向きを変えるようになった。

しかし、慣れればなんとかなるものだ。

多くの大人が経験してきた道のりである。

リーディンググラスと言うらしいが、要は読書用の老眼鏡である。

そんなものが巷ではカッコよく名前を変えて売られている。

僕は、老眼コンタクトをしている。

これは大変便利だと感じている。

大体若い時と同じように見える。

目の話はさて置き、この記事を読み僕も「Kindle」を使ってみよう!と考えた。

Kindleは、以前携帯電話に繋いでみたが全然読みにくくて使えたもんじゃないと感じて、却下した覚えがあります。

しかし、iPadは携帯よりも大きく、更に文庫本よりも大きい。

普通のB5変形の本よりも大きい。

とにかく1ページが大きいのですごい見やすい!

これは、予想通りの結果だった。

何度でも言う!
とにかく読みやすい!
本よりもやや重いのが難点か。

夏休みになりゆっくり集中して読むことができる。

朝は、Kindleの本を読みつつ子供達が起きるのを待つ。

夏休みは、インプットの時間。

仕事が始まったら、kindleを仕事で活用してみんなにアウトプットをしよう!

それが次の「学ぶ」きっかけと「好奇心」につながる。

それは、楽しいこと。

いくつになっても本を読むことは、人生を豊かにするものだ。

長期の休みの期間は、今までも本をよく読んでいる。

しかし、事前に本屋さんに行ったりAmazonで買ったりしていた。

準備が必要だった。

Kindleを使って読むようになると、本屋さんに行かずに本を探してその場で購入することが可能になる。

本を人生を豊かにする。

いくつになっても学ぶことは多く、やっぱり生涯学習だな。と痛感している。

夏休み期間はゆっくり読書をすることができた。

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科