歯の黄ばみは、年齢とともに進む変化でもあります。

加齢により

・エナメル質が薄くなる
・内側の色が透けて見える

といった変化が起こるためです。

もう一つの加齢要因「糖化」

ここで見逃せないのが、糖化(AGEsの蓄積)です。

糖化は、体の中で進む“老化現象”の一つであり

・肌のくすみ
・シワ
・血管の老化

などと同様に歯の黄ばみにも関係しています

加齢=コントロールできないものではない

年齢による変化は避けられませんが

「糖化の進行」は

血糖値のコントロールによって 抑えることが可能です。

まとめ

歯の黄ばみは

・外からの着色
・加齢による変化
・糖化(体の内側の変化)

これらが組み合わさって起こります。

だからこそ

「外側のケア(ホワイトニング)」
「内側のケア(血糖値コントロール)」

両方が大切です。

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科