リブレで血糖値を見える化|1ヶ月でここまで変わった体と習慣
ハートフル歯科では現在、
リブレ(持続血糖測定)を活用した体質改善について勉強し、体現

今回は私自身が実践した
「1ヶ月の変化」をまとめました。
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■ 1ヶ月の結果
まずは結論から。
– 体重:約65kg → 61.0k
– 体脂肪率:20.1% → 17.3%
– 内臓脂肪:11.5 → 9.5
– 骨格筋率:39.9% → 41.4%
「脂肪を落としながら筋肉は増加」
単なるダイエットではなく、 体の質が変わってきた実感があります。
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なぜ変われたのか?
ポイントはシンプルです。
血糖値をコントロールしたこと
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リブレで見えた「現実」
実際に測定して分かったのは
– 糖質中心の食事 → 血糖値が急上昇
– 間食(お菓子)やお酒 (ビール、日本酒)→ 想像以上に影響
– 食べ方(野菜を先に食べる)次第で波が大きく変わる
-食後の運動の効果
何を食べるかより何を食べたら
「どう上がるか」
これが一番の気づきでした。
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実践したこと
① 朝はタンパク質スタート
– サラダチキン
– ゆで卵
– プロテイン
血糖値を安定させて1日スタート
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② 軽い筋トレ+有酸素
– 朝に軽く筋トレ
– その後の活動で脂肪燃焼
無理なく継続
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③ 休肝日を徹底
月3回程度に抑制
これがかなり効きました
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④ 食事はシンプルに
– 鶏肉・魚・野菜中心
– 糖質はコントロール
「制限」ではなく「選択」
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変わったのは数字だけではない
– 朝が軽い
– 集中力が上がる
– 食欲が安定
– 体が動きやすい
生活の質が上がる感覚
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歯科との関係
実は血糖値と口腔は密接です。
– 糖質過多 → 虫歯・歯周病リスク↑
– 血糖変動 → 炎症体質へ
動脈硬化、糖尿病、認知症、癌などにもつながります。
「食べ方」は歯を守ることにもつながる
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まとめ
今回の1ヶ月で感じたことは一つです。
体はコントロールできる
その鍵が
血糖値の見える化(リブレ)
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ここからさらに、体脂肪15%を目標に
「見た目の変化」まで仕上げていきます。
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最後に、ダイエットは我慢ではなく
「代謝のメカニズムの理解と食事と運動の戦略」
です。
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興味のある方はぜひ
理事長に話しかけて下さい。
今1番盛り上がっています。
下田孝義












