ハートフル歯科では、院内ドクターを対象としたインプラント座談会を定期的に開催しています。

今回のテーマは、「インプラント治療の成長ステップ」でした。

インプラントは、一朝一夕で身につく技術ではありません。

だからこそ、

  • 診査・診断をカンファレンスで共有する
  • 基本的な外科手技を実際の外来臨床で学ぶ
  • X-Guideを活用し、安全にドリルワークを習得する

という、一歩ずつ成長できる教育システムを整えています。

「絵に描いた餅」では終わらせない

今回の座談会では、勤務医の遠藤先生が実際の症例をプレゼンテーションしました。

数年前までは見学する立場だった先生が、今では自ら診断や治療について発表する立場になっています。

その姿を見た若手の先生方は、

「次は自分もあのステージに立ちたい」

と感じたのではないでしょうか。

私たちは、理論だけを教えるのではありません。

実際に成長した先輩が目の前にいること。

これが何よりの教育だと考えています。

見学することが成長への近道

座談会でもお話ししましたが、

見学しなければ、本当の理解は得られません。

実際のオペを見て、

術者が何を考え、どのように判断しているのかを知ることで、理解は大きく深まります。

「まだ自分には早い」

と思っている先生ほど、ぜひ見学に来てください。

見ることから、すべてが始まります。

一緒に成長できる環境へ

私たちが目指しているのは、

理事長一人が治療する医院ではありません。

チーム全員で患者さんにより良いインプラント治療を提供できる医院です。

そのために、

  • 症例を共有する
  • 学びを共有する
  • 成長を共有する

そんな文化を大切にしています。

研修医・勤務医の先生で、

「インプラントをしっかり学びたい」

「成長できる環境で働きたい」

と考えている方は、ぜひ一度、ハートフル歯科の勉強会や見学にお越しください。

夢は、見るだけでは叶いません。

一歩踏み出した人から、夢は現実になっていきます。

下田孝義

 

医療法人社団徹心会ハートフル歯科