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イタリアで学んだ、最新の骨造成テクニック
―下顎前歯部の薄い骨への挑戦― 今回も、最近学んだ骨造成の新しいテクニックについてご報告します。 これまで、下顎前歯部のように骨幅が極端に薄いケースでは、なかなか適切な対応が難しい場面が多く、治療を断念せざるを得ないこと […]
2025.07.25 インプラント
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骨造成の新しいテクニック
サイナスリフトアバットメントをハリに使い、骨の高さを保持するテクニックを習いました。 緑の線までの方の高さが、青の線の高さ=サイナスリストアバットメントの高さまで新規で獲得できています。 垂直的に骨を作るテクニックとして […]
2025.07.23 インプラント
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バイコンインプラントの40周年の記念大会に参加してきました。
先日、バイコンインプラントの40周年の記念大会に参加してきました。 開催日の1週間前に本当にエレナ火山が爆発して空港閉鎖になるなど、ギリギリまで参加するかを考えてるようなシュチュエーションでした。 無理行かなくても良いの […]
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上顎洞へのインプラント手術。 クレスタルアプローチから、三連続 挑戦!
サイナスアバットメントを利用して、上顎洞に落っことさないように、3本のインプラント手術を行ないました。 一本だけなら、ピンポイントだけ、上顎洞粘膜を剥離すれば良い。 二本だとそれを繋げなければならない。手前と奥を結合させ […]
2025.07.23 インプラント
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骨造成手術について
右下7番の歯が割れて、大きな骨の穴が空いている。 インプラントするにしても大きすぎるからどうにもがならない。 そこで、抜歯後 2か月待ち、歯肉が治癒するタイミングで骨造成を行なった。 まだ、人工骨にはなりますが、赤線のよ […]
2025.06.03 インプラント
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粘膜の厚みについて語る
ちょっと前のブログに、初心者向けのクレスタルアプローチは,粘膜が厚い方が良いと言う話をしましたが。下図 1ヶ月前は、こんな感じで粘膜が1ミリ程度しかありません。下図 同じ患者さんでも、体調によって粘膜の厚みは異なります。 […]
2025.04.18 インプラント
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上顎洞挙上における、クレスタルアプローチとラテラルウインドとの差を語る
クレスタルアプローチ(右図)は、歯槽頂(=歯肉)から、約5mmの穴を開けて上顎洞粘膜を押し上げる方法です。 ラテラルウインド(左図)は、上顎骨側面に1×1.5cm の穴を開けて上顎洞粘膜を押し上げる方法です。 まずは、骨 […]
2025.04.18 インプラント
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上顎洞へのクレスタルアプローチの症例
バイコンインプラントは、短いのが特徴といえます。 その特徴は、神経が近くても、上顎骨が薄くても治療可能になる「不思議なチカラ」を持つこととなります。 そこで、上顎骨が1mmしかない時でも、従来のサイナスリフトをしないでイ […]
2025.04.15 インプラント
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温度感覚が回復し、発音障害が減る、無口蓋義歯、マグネット義歯の新しい作り方
歯科技工士が、いなくなる中 歯科医院の歯科技工も変わらなくちゃ! 義歯を作る歯科技工士が、減っている。 業界全体の問題だ! そこで、3Dプリンターを活用する方法を考える。 また、虫歯で小さくなった歯を活用していく方法も記 […]
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サイナスリフトについて、語る
サイナスリフトは、解剖学をしっかりと理解する事が最も大切です。 その結果として、安全な手技が可能となります。 まずは、左側の骨の状態で説明をします。 まずは、CT上で、前後の根っこの位置、上顎洞の形をイメージします。 上 […]
2025.03.21 インプラント








