最新のレーサーホワイトニング トライセント 導入セミナー受講
目黒駅の方にある、 トライセントのセミナールームに4人で参加してきました。
プラークのでき方、タンニンの存在、歯の黄色くなる仕組み など、講義と実験を通じて確認してきました。
キレート結合 うーん。難しい言葉が国家試験以来飛び交っていました。
key wordをメモしたので帰宅してからchat GPTと壁打ちしながら唾液、糖、タンニン、キレート結合 について理解を深めていきます。


これは唾液の質の実験です。
唾液にタンニン=お茶、 コーヒーの成分が混ざると途端にプラークができてきます。
そうこれが虫歯、歯周病、着色の原因
→プラーク=総元締めなんです。
このプラークのでき方に多い少ないがありました。
問題が起こりやすい人、そうでない人となっていきます。

2階では、唾液に含まれるCa、 タンニン複合体に浸った濾紙にレーザーを充てる実験をしました。
擬似的に作った着色が、レーザー照射でどうなるかと言うもの。
数分のレーザー照射で驚くほど白くなっていきました。
象牙細管内のコラーゲン+タンニン+鉄や銅のキレート結合=着色 となります。
その着色どう取るか!
それが、トライセントホワイトニングの肝になってきます。
レーザーホワイトニングの勉強は、
これからも続きます。
「一回の来院で治療効果が期待できる、 トライセントホワイトニング勉強することは楽しい!」
施術後に、色が黄色く戻ってきたら、 施術を受ける必要があります。
ホワイトニングも永遠でありません。
→毎日の食事で、タンニン、プラーク、カルシウム、 にさらされるからです。
歯の色が黄色くなる理由がしっかり分かると対策も変わりますね。
浸水性のワインの色が歯に染み込んで
色がつくと思っていたのは、誤解だった。
→白いシャツみたいに染み込むわけがない。と
もちろん、赤ワインに含まれる、ポリフェノール (タンニンは、ポリフェノールに含まれる物です。)が、 着色の原因ではあります。
化学の力で歯の着色の真実を説明したい。
一般化学について、勉強しています。
クエン酸、重曹を主成分にした、歯磨きクリームジェル まだ、まだ 勉強しなければならないことばかり。
これについては、またの機会に
下田孝義
医療法人社団徹心会ハートフル歯科








