先日、4月から臨床研修をスタートした研修医による「中間報告会」を開催しました。

臨床研修が始まって半年。今回の報告会では、研修医がこれまでにどのような勉強をし、どんな練習を積み重ね、何を学んできたのかを、プレゼンテーションにまとめて発表してくれました。

■ 半年間の学びの足跡

ハートフル歯科医院では、臨床研修医の教育に力を入れています。

理事長との朝の勉強会をはじめ、模型を使った反復練習、各種勉強会への参加、そして日々の現場での臨床研修など、さまざまな学びの機会を設けています。

歯科医師として成長するためには、知識を身につけるだけでなく、実際に手を動かし、繰り返し練習することが欠かせません。

「学ぶ・練習する・実践する・振り返る」

この積み重ねこそが、臨床力を育てる土台になります。

■ 自分の成長を振り返る大切な時間

今回の発表では、半年間の取り組みを整理し、自分自身の成長を振り返りました。

日々の小さな努力も、半年間を振り返ると大きな足跡になっています。

また、学んだことを人前で発表し、言葉にして伝えることも、歯科医師にとって大切な勉強です。

報告会には、当院の歯科医師に加え、他施設の方々にもご参加いただきました。

発表後は食事を囲みながら交流し、日頃の研修や歯科医療について語り合う、有意義な時間となりました。

■ 残り半年、さらなる成長を目指して

臨床研修もいよいよ後半戦です。

これまでに学んだ知識や技術を土台に、さらに多くの経験を積み重ねていきます。

ハートフル歯科医院が大切にしているのは、自ら考え、学び続ける歯科医師を育てること。

これからも、若い歯科医師たちの成長を支え、共に学び続ける教育環境を大切にしていきたいと思います。

研修医の皆さん、半年間お疲れさまでした!

11月からは、他施設での研修を終えて、ハートフル歯科医院に戻ってきてくれます。

残り半年も頑張っていきましょう!

下田孝義
医療法人社団徹心会ハートフル歯科