「歯並びが気になるんです。」

相談を受けるときによく聞く言葉です。

もちろん歯並びは大切です。

でも実際にお話を聞いていると、

本当に気になっているのは歯並びではなく、

歯の色

だったりします。

人は細かい歯並びを見ていない

歯科医師は職業柄、

歯並びや噛み合わせを見ています。

でも一般の人は違います。

初対面の人が見るのは、

  • 笑顔
  • 清潔感
  • 明るさ

です。

つまり、

「白い歯」

は第一印象に大きく影響します。

写真で気になるのは歯の色

スマホで撮った写真を見て、

「なんか口元が暗いな」

と思ったことはありませんか?

実は歯の色が暗いと、

顔全体も暗く見えることがあります。

逆に歯が白くなると、

肌が明るく見えたり、

笑顔が爽やかに見えたりします。

大がかりな治療の前にできること

矯正治療は素晴らしい治療です。

しかし、

時間も費用もかかります。

まずはホワイトニングで口元の印象を変えてみる。

それだけで自信が持てる方も少なくありません。

笑顔が変わると行動が変わる

歯が白くなる。

↓

笑顔に自信が持てる。

↓

写真を撮るのが楽しくなる。

↓

人と会うのが楽しくなる。

↓

毎日が少し前向きになる。

私たちはそんな変化を何度も見てきました。

トランセントホワイトニングという選択

「歯を白くしたい」

そう思ったとき、

最初の一歩としてホワイトニングはとても始めやすい方法です。

若い頃から口元を大切にすることは、

未来の自分への投資でもあります。

次回予告

「写真を撮るとき、つい口を閉じてしまう。」

そんな方は意外と少なくありません。

次回は、

「写真で笑えなかった私が変わった日」

をテーマに、

ホワイトニングと笑顔の関係についてお話しします。

下田孝義
医療法人社団徹心会ハートフル歯科