アメリカ・ボストンへインプラントの研修に行ってきました
みなさん、こんにちは!ハートフル歯科の歯科医師、遠藤和樹です。
私は、研修医時代をここハートフル歯科で過ごし、そのまま入局して今年で歯科医師歴6年目になります。
今回は、先日参加させていただいた**アメリカ・ボストンでの「バイコン(Bicon)インプラント本社研修」**について、当院の教育環境や魅力とあわせてお話ししたいと思います!(※患者様向けにも全4回の研修ブログを執筆しましたので、ぜひそちらもご覧ください!)
研修医からスタートし、勤務医で海外研修へ
「勤務医で海外研修に行けるの?」と驚かれるかもしれません。当院では例年下田理事長が参加されている研修なのですが、普段からインプラント治療に深く携わらせてもらっていることもあり、今回は勤務医である私が参加させていただきました。
講義中の様子です
知識や技術の先にある「歯科医師としての姿勢」を学ぶ
今回の研修では、技術面はもちろんのこと、全国から集まったドクター方と共に過ごした時間が何よりの財産となりました。
全員が自分よりも経験豊富な先生方ばかりで、中にはインプラントのインストラクターを務める先生もいらっしゃいました。
手技の向上だけでなく、「いかに患者さんの口腔内に向き合うか」「一人の歯科医師としてどう成長し続けるか」という高い志を肌で感じ、モチベーションが大きく跳ね上がりました。
ハートフル歯科の最大の魅力は、研修医から若手、中堅に至るまで、本人の意欲次第でどこまでも成長をバックアップしてくれる体制にあります。
学んだ内容を臨床に還元し、患者様向けのブログで分かりやすく言語化・アウトプットすることで、自分の知識もより確実なものへと昇華されています。
「臨床の幅を広げたい」「早く一人前のドクターとして患者さんに貢献したい」という熱い想いを持った研修医や若手ドクターにとって、これ以上ない成長舞台だと自信を持って言えます。
少しでも当院に興味を持っていただけた方は、ぜひ一度見学にいらしてください。皆さんと一緒に切磋琢磨できる日を楽しみにしています!
遠藤和樹










