何年かぶりに新東京歯科技工士学校を訪問してきました。
就職担当者の西村さんに、近くに来たのでご挨拶させてもらいました。
今春、当院の歯科技工士の永田くんが歯科衛生士の資格を取得し、来春新卒の歯科技工士さんを採用させていただくことも決まりました。良い機会なので鶴見大学を訪問した後、ご挨拶に伺いました。

大森にあるのですが、なかなかご挨拶に行くこともできず、数年ぶりの訪問となりました。

話題は、コロナ期の学校教育について、アフターコロナの学校のあり方から、これからの歯科技工士の仕事の仕方、ハートフル歯科の取り組みなど。幅広くお話しさせていただきました。
グローバルな技工士としてのビジネスモデルなどの話題も盛り上がりました。アジアの中でナショナルライセンスは、日本だけで時差のない環境でアジア地域から技工物が集められたら良いなどとお話ししました。

歯科技工士学校学生さんに「夢と希望」が見える話をさせていただきたいので、時間を作っていただけたら嬉しいです。とお願いしてきました。

やっぱり、どこの業界も 下請けよりも元請けの方が安定しているのかもしれません。
とコンセンサスを得ながら、話を終えました。

全ては、歯科業界の発展のために・・・

下田孝義

医療法人社団徹心会ハートフル歯科