本日は、トランセントホワイトニングの認証施設向け研修に参加してきました。
今回の研修で最も印象に残ったのは、技術がさらに進化していたことです。
従来の「セキュア」から、新しい「フォトバースト」へ。

レーザーの照射時間を細かくコントロールすることで、施術中の痛みが大幅に軽減されていました。
私自身も実際に体験しましたが、以前とはまったく別のホワイトニングと言えるほど快適で、技術の進化を実感しました。
さらに、私の歯の色もシェード25からシェード8まで改善し、その変化に感動しました。
これまでさまざまなホワイトニングを体験してきましたが、「痛みが少なく、ここまで白くなる」という経験は初めてでした。
また、後戻りのメカニズムやメンテナンスの考え方についても理解が深まりました。
あと2回ほど施術を受ければ、B1シェードと呼ばれる、誰が見ても白いと感じる歯の色を目指せるとのことで、私自身も楽しみにしています。
今回の研修では、技術だけでなく「認証施設」であることの意味も学びました。
患者さんが安心して施術を受けられるよう、レーザーの照射方法、薬剤の取り扱い、ホームページの表現など、多くの基準が定められています。
ブランドの信頼を守るためには、優れた機械があるだけでは不十分で、ルールを正しく理解し、それを継続して実践することが大切だと改めて感じました。
歯科医療は日々進化しています。
だからこそ私たちも学び続け、自分自身で体験し、本当に良いと感じたものだけを患者さんへ提供していきたいと思います。
これから三鷹で、より快適で、より効果を実感していただけるトランセントホワイトニングを提供できるよう、スタッフ一同さらに技術を磨いてまいります。
下田孝義