【第4回】学びを力に!患者様の笑顔のために進化し続けるハートフル歯科
みなさん、こんにちは!ハートフル歯科の遠藤和樹です。
全4回でお届けしてきたボストン研修レポートも、今回がいよいよ最終回となります。今回は研修の締めくくりとなる日本のドクター陣による症例発表と、この1週間を通して抱いた私の熱い想いをお伝えします。
日本のトップランナーとの症例発表と大きな学び
研修の後半では、日本から参加した歯科医師全員がそれぞれの症例を持ち寄り、発表とディスカッションを行いました。
参加された先生方は全員が私よりもはるかに経験豊富な大ベテランで、中にはバイコンのインストラクターを務める先生も2名いらっしゃいました。インストラクターの先生方の講義や提示される症例は非常にレベルが高く、勤務医である私にとってすべての瞬間が学びの連続でした。
私自身も自分の症例を発表させていただいたのですが、拙い発表にもかかわらず、先生方が真剣に耳を傾け、温かく貴重なご意見やフィードバックをくださったのです。
「未熟ながらも、自分の取り組んできた臨床を言葉にして発表したこと」そのものに大きな価値があったと実感すると同時に、今後も人前で自信を持って発表できるよう、目の前の症例一つひとつに丁寧に向き合っていきたいと強く思いました。
心から誇れる医療を、ハートフル歯科の患者様へ
今回のボストン研修は、「患者様に良い医療を提供したい」という高い志を持った先生方と濃厚な時間を共有でき、私の歯科医療に対する情熱と歯牙に向き合う気持ちがさらに高まった素晴らしい1週間となりました。
ボストンで得た世界基準の知見、そしてトップレベルのドクターたちから学んだ姿勢を胸に、これからも研鑽を重ねてまいります。
「他院でインプラントは難しいと言われた」「手技や痛みが不安で一歩踏み出せない」とお悩みの方も、ぜひ安心してお気軽にハートフル歯科へご相談ください。皆様の「噛める喜び」と「健康な笑顔」を守るため、全力でサポートさせていただきます!
遠藤和樹









